2017年5月15日月曜日

<種まきしました!> byオラ

種まき第1回目を終了しました。

今年はハトムネ催芽器を購入し、安定して芽を出すようにしました。

1週間水だけで金魚の水槽のように、水を循環させてモミに空気を送り込み、最終日を32℃に設定して、発芽を促す機械です。

その後は種をまき後、こちら使われなくなって10年以上になるという、いただいた年代物の育苗期に移し替える予定です。
古い機械がちゃんと働いてくれるか・・・
まずはやってみるしかありません。

さて、ハトムネ催芽器を使うと、ちょうど1週間で芽がはと胸になる予定でした・・・・

しか~し、このところ急に暑くなり、水温が上昇。
夜も気温がそこまで下がりません。
1週間もしないのに発芽してきたのです。
温度管理は寒さに対応してはいますが、暑さには対応しておらず、
冷やすようにできてはいません。
水を換えたりして、水温を下げる努力はしましたが、芽はじわじわと膨らんできております。
日曜日まで持たすことはできないと判断しました。

温度をかけると芽がそろうので、最終4時間だけ温度を32℃にあげて
すべてハトムネ状態にしました。
ちょっと写真はボケてますが、この状態がハトムネです。
モミの先が三角に今にも芽が出るぞーと言わんばかりに膨らんだ状態です。
ちなみにこれは芽ではなく、根の部分なのだそうですが。

農薬を使わず60℃だけの温湯消毒だけなので、殺菌力が弱く、
最終の温度をかける段階で、2.5%の酢を使うと種子伝染病によいとの情報をネットで入手したので、最終に穀物酢を1L投入して殺菌しました。

日曜日を種まきにしていたのですが、急きょ一日繰り上げて、13日の土曜日を種まきにしました。
まずは6月1週目に植える50枚の苗箱への種まきです。
今年は土を入れて撒くのではなく、保水力があるシートに水を含ませて撒くことにし、14:00開始して、17:00には終了しました。

その後は育苗期に入れ込みました。
田んぼへのビニールの覆いが要らないのと、温度管理ができるので、
少し楽をさせてもらえます。これで芽が出そろうはずです。
夜は冷えるので、温度を上げるなどして、30℃を保っていきます。

田植えまではまだまだ気が抜けない日々が続きます。

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