2017年4月26日水曜日

<拠点のリノベーション> byオラ

ご無沙汰しています。

あっという間に新緑の季節。
田舎では草も元気に大きくなっています。
これからは草との戦い(笑)の日々が始まります。

来月には種まき、育苗、6月には田植えも始まります。
田植え会は今年も開催の予定で、苗の成長の度合にもよりますが、
いまのところ6月10日・11日を予定しています。
また詳細は別途ご案内します。

昨年はGHS(グローバルハートスペース)の拠点を石川から倉敷に移し、倉敷では陽月堂㈱が立ち上げられ、ここ福山でも地元の方たちと、
アジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会』を立ち上げて、
奉仕の事業化に向けて動きはじめております。

また、母屋のリノベーション(改築)工事を4月17日から
5月いっぱいまでの予定でスタートしています。
築50年の母屋。
水周りは少しづつ改修して、なんとかしのいでいましたが、
配管に問題が生じて、手洗いシンクがつかえなくなったりしていました。
このたび水周りを中心に大幅に改築することにしました。

開けるたびに落ちていた網戸、ガタガタで開け閉めに困っていたサッシもこのたび新しくなりますので、今後はスムーズに開け閉めできるようになります。
台所とリビングの床に断熱剤をいれますので、冬の寒さを軽減できると思います。
リビングに薪ストーブをいれますので、さらに温かい空間になるのではと思います。

プロ仕様のキッチンではありませんが、惣菜製造の営業許可をとっておき、ゆくゆくは、お年寄りたちの手で惣菜を作って、買い物にも行けないようなお年寄りたちに総菜を届けられるようにと考えております。

また、『くまの元気会』を法人化し、
今後増えるであろう耕作放棄地の田んぼや畑仕事を、
地元の方たちとともにやっていく方向で一歩づつ進めています。

自分も歳をとっていきますので何年やっていけるのか
どこまでできるのかは不明ですが、この場所が、地域のお年寄りたちが集まれる場所にするのはもちろん。
それだけでなく、田舎のない若い方たちが自分の田舎に帰るように、子供たちを連れて来られる場所に。
さらにアジアの青年たちがここで働きながら勉強し、
日本とアジアの方たちが交流できるような場所にしていきたいと
夢は果てしなく、しかし一歩づつ現実につながっていきます。

夢を持つのは大事ですね。
夢を描いて働くと、目の前の仕事がどんなに大変であっても
その先の夢の一歩、不思議と楽しくて楽しくてしょうがない仕事になります。
例えて言うと、お城をつくるために黙々と延々とレンガを積み上げ、空間を眺めてはにんまりしているような気持ちですかね♪

いまは庭にキッチンハーブを植える為に、手に豆をつくりながらくわを打ち、草をカマで削り、花壇になるかと廃材やいただきもののレンガを並べてみたりして、草や土と格闘中!
庭師となっているオラです。

庭の入口にハーブの小道を作りますよ。
こちらもどうぞお楽しみに!

改装が終わりましたら、今まで以上に皆さんに来ていただける場になっていくように、イベント、ワークショップなどの企画もたてていきますので、どうぞ楽しみにおまちください。

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