2016年6月18日土曜日

<必死の苗> byオラ

無農薬のたんぼでは、除草剤の代わりに先日ヌカをまきましたが、
植えてすぐまいた翌日に、なんと大雨ですっぽりと苗が水につかってしまいました。
糠での除草をした田んぼの瀕死の子たち
今年の苗は短くてか弱い上に、植えた夜に除草のためのヌカ水につかってしまうなんて・・・
なんて過酷な試練なんでしょう。瀕死状況の苗が続出の田んぼです。

ヌカの溶け出した水が葉につくと、葉が水を弾かなくなり、
しおれてしまうのです。
昨日はそこの田んぼに植え継ぎに入り、枯れてしまったところは新しい苗を再度植え直しましたが、ほとんどの苗は1本になろうが、
枯れかけていても、か細い体でなんとか生き延びようと必死で立っています。
思わず『がんばれ~!!』と声をかけました。

植物の生きようとする力には感動をもらいます。

 お隣の田んぼでは、植えた日が1週間はちがいますが、スクスク元気に育っている苗を横目に・・・
わが苗たちに声援を送ったオラです。
これはおとなりさんの苗
とは言え、私たちの田んぼも大小今年は10枚ありますし、
植えた日も、状況もちがいますので、元気なところもあります。

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