2016年6月23日木曜日

<苗の試練は続く> byオラ

土日で植えたばかりの苗たちに、またしても試練がやってきました。

昨日は大雨洪水警報も発令され、非難準備地域に指定され、
大変な雨でした。

夜中に裏山はナイヤガラのごとく、滝のように流れ、
表も道が川になっています。
離れにいこうかと思いきや、母屋と離れの間も川のように水が流れています。真っ暗なので懐中電灯ではよく見えません。

今避難警報が出てたとしても、真っ暗で足元もとられるし、水がすごいと、怖くて身動きはとれないな~と思いました。

携帯が何度も音を出して、警報をしらせてくれますがどうすることもできませんでした。
さすがにワンコもおびえるほどの雨量でした。

明るくなってみると、雨は小降りになっていましたが、すごい状況です。裏の勝手口は10センチくらい床下浸水。泥が流れ込んでいました!!


戸口の下のラインまで水が上がっていたようです。
ジャガイモをほったあときれいに耕していた畑はこのありさま。
畑の上側、山からの水が流れ落ちたようです。

溝に木切れなどがつまり、排水溝はあふれ、植えたばかりの田んぼひとつはすっかりつかり、水は滝のようになってお隣さんの畑に流れていました。
瀕死の苗たち
苗たちの試練は続く・・・
ご近所さんの下手の田んぼは、あぜが決壊し、畑は流され、土が田んぼに流れ込み、大変な状況になっています。

二軒どなりのお世話になっているおじさんの家の裏山は
崩れていました。

蛍のきれいな小川も氾濫したようです。
落ち着いてから行ったので水はかなり減っていましたが、
まだまだゴーゴーと音を立てています。

本当に危険な状況でした。

朝5時から夕方まで、苗を起こしたり、木切れを拾ったり、
裏の溝の土を掻い出したりと、一日仕事に追われました。

それでも、私たちのところの被害は最小限だったように思われました。

町へ行く道の道路が崩れていたり、芦田川が氾濫しているときいて、福山市内の被害は色々あったようでした。

自然の前には私たち人間はなすすべもなく、見守ることしかできないなと思いました。
裏ではかなり時間が経過しても、滝のように水が流れ続けていました。
そんな中でも、くまさんはさすがです!!
さっと運搬車を出し、ご近所さんの大きな流木の片づけを手伝ったり、休憩もそこそこに、シャベルを持ち、たくましく一日中肉体労働に追われていました。
(私は休憩しながらボチボチと)

今日も一日お疲れ様でした~~!!

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