2015年5月24日日曜日

<今年もお米栽培開始!!>  by くま

今年から新品種「恋の予感」(このネーミングは地元民にも不評)導入、
ということで説明会はいつになく大入り満員。
例年はいつもの顔ぶれ―という感じなのですが。

そして 今年のくまの園では「もち米」「恋の予感」、従来の「ヒノヒカリ」
を栽培予定です。

今までは 種もみを福山師匠の指導のもと、種子消毒を実施していたのですが、
今年からは温湯消毒でいこう!と 石川田んぼでお世話になった方と
マイエンザの曽我部先生に連絡を取り、どういう方法がいいか
考えておりました・・・。

途中、まぁわけのわからん質問をするくまに
「整理せんと失敗するような気がする~」と言われたことも・・・。
そんなこともありながら 気長に逐一質問に答えてくださったこと
感謝感謝です。

そして、ご近所さん&福山師匠は・・・
「もう種もみは浸けたのか。はよ浸けんと福山市内よりは熊野は寒いから~」
とみなさんいって去っていく。

うーん。
JA虎の巻によるともうちょっと先なんだがなーと思いつつ、
ちょっと 不安になるくまはちょっと早めに(2日だけだけどね)
急遽 温湯消毒実施。

土井里美さんに連絡して到着後、まずはメールと温湯消毒のユーチューブチェック。
以前、染の作業をしたときに大きな鍋を電磁調理器で温めた時に沸騰しなかったことを
思いだし、その作戦を採用。
なんとなんと、これが60℃を8分間キープにはいい感じで、
思いのほか順調に作業が進む、進む。

60℃キープ。その後は水番のくまへバトンタッチ
 

里美さんには持ち物に着替えが必須ということを連絡したのですが、
まったく必要なく、ちょっと気が抜けました。。。

温湯消毒の前の日はちょうど雨が降り、当日畑&田んぼ作業が
出来ないということで、朝からご近所さんが来てくださり、
新しい恋の予感とヒノヒカリの種もみチェックを一緒に実施。

新しい種は粒もそろっているので、塩水選はしないことにしたのですが、
ひのひかりは温湯消毒後に塩水選を実施することに決定。

温湯消毒が終わったころに、必要なものをもって再度手伝いに
来てくださることになりました。
帰る前に 塩水も作ってくださいました。

そして早めに温湯消毒を終えた私たちがちまちま、塩水選をおこなっていると、
「まぁ 手際のわるいことをしている!」と
パキパキと塩水選を実施。



テキパキ テキパキ あっという間に終わりましたー
やはり ベテランはちがう!!

そして 水浸け 土曜日まで。。。
小さいかわいい芽が出ているのを見て ホッとしたくまだった。



※ くまの園ゲストブックをぽちっと!!里美さんの声がありますよー











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