2013年6月28日金曜日

「くまので笑顔にならん会」企画 終了しました!

福山での初の大きなイベントを計画し、無事に終わることができました。

曽我部先生、プリンセスとビッグなお二人を同じ日にお招きするなんて、
終わってみると、『なんと大変なことをやっちゃったんじゃ~~!!』
という感じで、完全に私達のキャパオーバーだったな~~と反省すること多々。

しか~し・・やらなかったよりも、やってよかった~~~というのが正直な気持ちです。

曽我部先生の優しさと、カンボジアのプリンセスシソワット妃の一生懸命な姿には
本当に頭が下がり、またそこに助けられました。、
奉仕の時間にはシルクショールの下げ札作りにもトライされたプリンセス
お二人は本当にすごい方だからこそ、スムーズに終えることができたのだと、いまさらにしみじみと思っている次第です。


今回皆様にお帰りいだたき、会計の整理をしながら一つ一つのパソコンに入力していくとき
シーンの一つ一つが記憶にはっきりとよみがえってきます。

料理は、くまさんが野菜に毎日水をやっているところからはじまり、
レタスやジャガイモが獲れたときのこと、

遠路からはるばる来られた方々、その方とのプログラムでのつながり。
心米の朝ごはん
前日から来て掃除からはじめ、買い物まで、自分が主催のごとく働いてくれている仲間たちの姿、
スタッフの後姿にも感謝の気持ちが湧きます!
マイエンザでは曽我部先生との何度も交わしたメールでのやりとりから始まり、
シルクショールの染め会計を入力しながら、カンボジアでのシソワット妃とのやりとりから、そしていつもボランティアで集まっている広島のメンバーとのやりとり、カンボジアで頑張っている仲間たちの姿。アイテム一つ一つはミャンマー縫製チームのみんなが一生懸命縫っている姿。
その検品や発送しごと。
参加の声かけをしたところからの皆さんのお返事のひとつひとつ。



その動いたものや、そしてやりとりのメールそれぞれには、皆さんの愛がいっぱい詰まっており、その中で働かせていただけることは、感謝しかありません。

なんだか終わった後で、会計や写真の整理をしながら何度も胸がいっぱいになり、なかなかすすみませんでした。

プリンセスの一生懸命さと、なんでもトライされる姿勢は本当に素敵でした。
カンボジアシルクの草木染めにはじまり、温泉、居酒屋・・・




お話会の時間以外は、みなさんと同じように全てに参加いただきました。

講演では、戦争でご家族の殆どを失い、それでも強く生き抜いてこられたお話には
美しく、気品溢れる中にも凛とした強さを感じるシソワット妃の内をみせていたいたような気がしました。



また、プリンスとの出会い、子供を持つ母としてのお話もしていただき、さらに親しみを感じました。

「マイエンザのことをもっと知りたいよね。」
「曽我部先生をおよびしたら?」
で始まり、ウィンさんに連絡をとっていただくと、本当に快くきてくださった曽我部先生。
いろんな実験をやりながら、いろんな使い方を紹介くださいました。



出し惜しみすることがまったくなく、長年かけて築いた情報はデーターまるごとくださるし、
講演が終わったあとも、お疲れをみせることなく、終日、
そして夜までいろいろとアドバイスやご指導くださいました。

この田舎に2泊もしていただき、
「よく眠れました!」と笑顔でお帰りいただいたことが何よりです。

曽我部先生の通るところには、さわやかな風が流れたような感じです。

参加者の方も本当に喜んでくださり、本当に良かったです。


くま野菜ボックスの紹介、グローバルハートスペースの紹介などなど、
いろんなところは抜け落ち・・・

みんなあっという間におかえりになり、今また くまさんと二人。

そして私も明日は広島へ帰る予定なので、くまさんが一人となります。


くまさんは日々淡々と、田畑に出ては、変わらず元気に仕事をこなしています!
さすがじゃ~~!

私といえば、イベント前日にシルクの検品発送仕事をやっていて良く眠れず、ヘろへろ状態になりながらイベント最終日をむかえましたから・・・情けないですね。

くまさんの腕が日々太く、黒くなって行き 益々たくましさを感じるオラです。

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