2013年5月19日日曜日

バタバタ種まき <by オラ>

77枚の苗箱の種まきが無事終了しました!!


今年はおじちゃんから全ての田んぼを受け継ぎ、
教えていただけるところは学びながらも、
自分たちで一から全ての田んぼ仕事をやることになりました。

種まきの前のモミの選別から浸すところまでは準備完了。

苗箱への土もはいり、いよいよ種まきです。

あとは芽がでたところ勝負です。
約1週間浸した後の最終日、お風呂で30℃のお湯に一日つけて
今にも芽が出るぞといったところで取り出して、種まき開始です。

この数日、夜間に冷えており、最終日温度が低めになったこともあり、
種まき当日も芽がでてきません。
あっという間に夕方になり、そこでやっと撒けるか・・・という状態になりました。

日が暮れかけており、本当に今からまくの?
でも待てないよね!

というところから始まった、必死の種まきとなりました。
あまりのバタバタで種をまいている写真は、気づいたら撮っていませんでした(笑)

時間との勝負ですが、土に水はしっかりとやっておかなくてはいけません。

なんとか真っ暗になる前に、田んぼに種箱を並べてシートをかけることができました。
おじさんのところと、おらんちの田んぼとは今までは半分にわけてやっていましたが、
今年はそれも全て返ってきたので、一緒にやります。
種まきは例年の倍の量です。
シートを掛けた頃は暗くなるまでにもう秒読み段階でした。

終了したのが夜8時、片付けていると9時をまわり、終わった頃には3人ともヘトヘト状態でした。
バタバタ感が写真にもあらわれていますね(笑)

腕も腰も、終わってみるとかな~り痛い状態ですが、やっているときは本当に必死で、
痛いともおもいませんでした(笑)
3人はそのまま温泉にいきほっと一息いれました!
帰るころには夜も11時を回り、本当に長かった1日でした。


くまさんは、全てが初めての経験。

私も毎年手伝い、今までおじさんにきいてはいたものの、やはりそこはお手伝い感覚だったのだな~と反省しきりです。


自然相手とはいえ、種まきは自分たちで温度管理をしており、
もっとなんとかなったのだとおもいます。

今までは準備のできた状態で、「はい今日は種まき」とお膳立てしてくださっていたおじさんの
みえないところでの準備の大変さ、ご苦労が身にしみたような1日でした。

ただ、朝晩の気温の変化がこのところ激しく、
温度管理では苗作りに失敗している農家さんもあると聞きます。
人事ではありません。元気に育てと祈る気持ちですね。

これから発芽まで、くまさんにゆだねて私は一旦広島にかえらなくてはいけません。
今年ほど、苗に思いをかけた年はないとおもいますね。

セアロはよく 「お手伝いさんはいりません。」とおっしゃいますが、
いままで田んぼ仕事は精一杯やったつもりでも、おじさんまかせでやってきて、お手伝いさんだったのだな・・・
とおもいます。

今年はGHSの田んぼはくまさんを中心に、主人と私、3人で今まで以上にしっかりとやっていきます。
というか、やるしかない状態になりましたので、本当にめいっぱいやるしかないですね。

後は天気が勝負で田植えができるかというところです。

田植えがいつになるかというところですが、自分のできる精一杯をやっていきます。

『元気に育て~~!』
と苗床に言いながら、今日の午後には福山を発ちます。
田植えにはみなさんにもおこえかけしますので、どうぞご参加くださいませ。
またこちらに帰ってくるのが楽しみです。

くまさん、よろしくおねがいしま~~す。

 さて、くま畑も一歩一歩着実に作物が増えていっておりますが、
くまさんの『しいたけ』もボツボツとできており、おいしくいただいています。



くまさんが1枚1枚干して・・
干ししいたけになります!

これはおじさんが育てたエンドウ!スナップがめちゃ甘いですわ。














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